2008年10月18日

草花の苗を選んで楽しい庭造りを

通販においてを購入するのは
勇気がいることかもしれませんね。

しかし通販にもメリットがあります。

それは近所の園芸店では
購入できないような
珍しい草花の苗を手に入れたい場合には、
やはり通販が便利です。

選びで知っておかなければならないのは、
育てる時期にあった草花の苗
選ぶと言うことです。

園芸店ではその植物の開花時期よりも
やや早い時期からを店頭に並べます。

ネットショップも同様です。
ネットショップの場合を見て
買うことはできませんが、

私はこれまで何度も
ネットショップでを購入していますが、
「う〜んこれは・・・」といった経験は
今まで一度もありません。

大体は蕾を多くつけ、茎が丈夫で、
葉が新鮮な色合いのものを送ってくれます。

もちろん虫だってついていません。
見えない買い物であるからこそ、
ショップ側も細心の注意を払って
送り出してくれているようです。

次に大切なのは、植える場所です。

草花の苗
を植えるには日当たり、風通し、
土の排水性を十分に考慮しなければなりません。

言うまでもないことでしょうけれど、
熱帯原産の植物などは暑さに強く、
寒さに弱い性質があります。

だからと言ってコンテナに入れたまま
一日中日光が当たるベランダにおいておくと、
土の水分が蒸発し、枯れてしまう場合もあります。

また冷涼な気候の地方で育った植物は、
高温多湿には弱く、強い西日に当てておくと
すぐに弱ってしまうことがあります。

つまり、自分が買おうとしている草花の苗の性質を
よく調べておく必要があるわけですね。

市販のポット苗や鉢花を購入したときには、
きれいに花をつけていたのに、
家に持ってくると花が咲かずに枯れる・・・
なんて事もあります。

苗購入に当たって知っておくべきことは、
が送られてくる前は、そのが温室の中で
育てられていたという事実です。

つまりにとって急激な温度変化とならないように、
徐々に植えたい場所の環境に
慣らす必要があるということです。

特に、開花時期より早めに出回っている
の場合にはそのような配慮が必要です。

このこと以外にも土、肥料、水遣り、
苗の植えつけ方
の知識が必要ですが、
それらの知識は園芸の基礎知識のページで
しっかり確認しておいてください。

素敵な庭造りを期待しています。
頑張りましょうね!!

苗をお探しの方はこちらからどうぞ。
草花の苗はこちらから
こちらにも草花の苗があります
タグ:草花
posted by 隙間請負人 at 06:19| 草花の苗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野菜の苗・ハーブの苗

苗選びで大切なことは、

(1)丈夫で茎が太く、葉色が鮮やかで、蕾や葉を多くつけたものを選ぶ

(2)虫がついていないものを選ぶ

(3)植える場所にあった性質の苗を購入する

これらはすべての植物に共通しています。
ネットショッピングの場合(1)、(2)はショップ側でプロが細心の注意を払って行ってくれます。
私たちのしなければならないことは(3)と購入後の管理です。


ハーブの苗

鉢やプランターにハーブの苗を定植する場合の土のブレンドは、赤玉小粒7、腐葉土3です。6〜7号鉢に一つまみの化成肥料と苦土石灰を混ぜます。露地栽培の場合、畑や庭の土を30cmほどの深さでよ〜く耕してください。1uあたり、堆肥4〜5リットル、腐葉土を4〜5リットル、苦土石灰コップ1杯、化成肥料コップ1杯の割合で混ぜます。種で蒔く場合は2週間前にこの作業を終えておくとよいでしょう。植えるときは、ポットの鉢穴から指を入れて、根元の土を崩さないように抜き取って穴に植えます。露地栽培の場合、土を高畝にすると水はけがよく、効果的ですよ。株間を植物の大きさを考えて空けましょう。定植後の水遣りはたっぷりと与えます。植えた直後は2,3日の間木の枝などで苗の日当たりを弱めてあげましょう。


野菜の苗

野菜の苗の場合、土のブレンドはプランターの場合以下の通りです。赤玉小粒6:腐葉土4の割合です。露地栽培の場合は、1uあたり6〜7リットル、腐葉土6〜7リットルを混ぜてよ〜く耕します。ポットからの植え方はハーブの場合と同様です。


果樹の苗

実をつけたい場合には受粉を考慮して複数の果樹の苗の購入をお勧めします。植える場所をよ〜く考えましょうね。樹木は大きくなりますからね。株間もしっかり取りたいものです。肥料として与えなければならないのは、窒素、リン酸、カリです。このほかに微量のマンガン、マグネシウム、亜鉛、ホウ酸などがありますが、肥料の与えすぎは肥料障害となり、肥料不足は活動の低下を招きます。そこで、自宅庭の果樹には家庭用果樹肥料として売られている有機肥料をお勧めします。与える時期としては若木のうちは12月〜2月をのぞいて毎月施すのが良いでしょう。12月〜2月は水分吸収力が弱くなっていますので、あまり効果的ではありません。成木になったら3月、6月、11月に施します。


ハーブの苗野菜の苗
こちらにも苗があります
タグ:野菜 ハーブ
posted by 隙間請負人 at 06:13| 野菜づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉢プランターは植物に合ったものを

寄植えなどに使用される
長方形のプランターには
素焼きのものやプラスチックなどがありますが、
水はけ、保水性の両方を兼ね備えているのは
やはり素焼きのプランターです。

長方形のプランターは通常横幅が65cmで、
園芸店で販売されている培養土が
ちょうど1袋はいる容量になっています。

鉢底ネットを敷いて、
赤玉大粒を4分の1の深さまで入れ、
後は苗を植えてから
使用するブレンド土をかぶせます。

平たい丸鉢を使用する場合は
中心に背丈の高いものを植え、
どこから見ても楽しめるようにしましょう。

根がまっすぐに地中に伸びていく
直根性の植物には向いていません。

木の容器はプラスチックや
素焼きの陶器に比べて
水分が流出しやすいので、
乾燥のし過ぎに十分な配慮が必要です。

表面加工したものでなければ、
水分で鉢が腐ってしまうので要注意です。

木の樽は寄せ植えに大人気です。
ただ、土が沢山入るので、
とても重たくなって移動が困難です。

そこで、土の代わりに容器の半分くらいまで、
発砲スチロールをいれて、容器を軽くします。

正方形の深い鉢には
垂れ下がって育つ植物がお似合いです。
中心には背が高い植物を置くのがよいでしょう。

ストロベリーポットは
いちごを栽培するための容器でしたが、
最近ではそのユニークな形のゆえに、
様々な植物を植えて
楽しんでいる人が増えています。

上段と下段の穴がありますが、
上段には垂れ下がる植物を植えるとよいでしょう。
鉢・プランターはこちらから
こちらにもあります
信楽焼き
テラコッタ
ディズニー鉢
睡蓮鉢
鉢カバー
ポットとネット
posted by 隙間請負人 at 06:09| 鉢・プランター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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