2008年10月18日
野菜の苗・ハーブの苗
鉢プランターは植物に合ったものを
| 寄植えなどに使用される 長方形のプランターには 素焼きのものやプラスチックなどがありますが、 水はけ、保水性の両方を兼ね備えているのは やはり素焼きのプランターです。 長方形のプランターは通常横幅が65cmで、 園芸店で販売されている培養土が ちょうど1袋はいる容量になっています。 鉢底ネットを敷いて、 赤玉大粒を4分の1の深さまで入れ、 後は苗を植えてから 使用するブレンド土をかぶせます。 平たい丸鉢を使用する場合は 中心に背丈の高いものを植え、 どこから見ても楽しめるようにしましょう。 根がまっすぐに地中に伸びていく 直根性の植物には向いていません。 木の容器はプラスチックや 素焼きの陶器に比べて 水分が流出しやすいので、 乾燥のし過ぎに十分な配慮が必要です。 表面加工したものでなければ、 水分で鉢が腐ってしまうので要注意です。 木の樽は寄せ植えに大人気です。 ただ、土が沢山入るので、 とても重たくなって移動が困難です。 そこで、土の代わりに容器の半分くらいまで、 発砲スチロールをいれて、容器を軽くします。 正方形の深い鉢には 垂れ下がって育つ植物がお似合いです。 中心には背が高い植物を置くのがよいでしょう。 ストロベリーポットは いちごを栽培するための容器でしたが、 最近ではそのユニークな形のゆえに、 様々な植物を植えて 楽しんでいる人が増えています。 上段と下段の穴がありますが、 上段には垂れ下がる植物を植えるとよいでしょう。 |
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